アプリをインストールする際は、通常端末にプリインストールされている「アンドロイドマーケット」のアプリから実行することになります。
アンドロイドマーケットで目的のアプリを検索したら、アプリを選んでダウンロードし、インストールしましょう。
アンドロイドマーケットでは、無料アプリの他に、有料アプリの販売も行われています。
支払いには、グーグルが提供している「Google Checkout」の決済サービスを利用します。利用するにはクレジットカードが必要になります。
クレジットカードがない場合でも、クレジットカードによる決済の代わりとして利用できるのが、銀行口座の残高を使って即時決済するデビットカードがあります。
スルガ銀行やりそな銀行、楽天銀行でカードを発行することが可能、またジャパンネット銀行ではカードレスで期間限定のカード番号の発行が可能です。
それ以外にも、au・ソフトバンク・ドコモから発売されているアンドロイド端末は、回線の料金を一緒にアプリの代金を支払えるシステムが用意されています。
この方法であれば「Google Checkout」を利用しなくてもAndroidアプリを購入することができます。
アンドロイドマーケットで有料アプリを間違って購入してしまった場合は、購入から15以内であればキャンセルすることができます。
自分の端末で動作しなかった場合や間違えて購入したときは、落ち着いて払い戻しを実行しましょう。
ただし、払い戻しが可能なのは1アプリにつき1回のみとなっています。