バッテリーの主な消費の原因

2011-12-12

 スマートフォンは、携帯電話と比べるとバッテリーがすぐに無くなると言われています。その理由は、従来の携帯電話より大きな液晶画面を点灯させるため、大容量通信をするため、ワイファイ機能など(CMなどで目にするあれ)を内蔵しているためです。
例えば、朝には充電は100%だったはずなのに、外出先でいろいろ操作する(メール機能、電話機能、サイト閲覧など)といつの間にか、充電の残量が20%を切っているということがあり、1日も充電が持たないということは珍しくないことです。
携帯電話の場合だったら、いろいろ操作しても充電が無くなるということは頻繁にありませんでしたよね?
スマートフォンは多機能ゆえに、ついついサイトにいったり、アプリをダウンロードしたりと時間を忘れて操作してしまいがちです。
そして、バッテリーを浪費してしまうのです。
だから、浪費するだけでなく節約しないといけないのです。
今日はそのとっておきの方法をご紹介しましょう。

・待ち受け画面の点灯時間を短くし、ロックしてスマートフォンが誤動作しないようにする。
・駅やカフェでは、ワイファイが利用出来るところも多いと思うので、通信方法を変える。(パケット通信の無効化)
・GPS機能は、使うときだけ有効にして、アプリ無料を使わない時には無効に。

上記のことがバッテリーの主な消費の原因です。うまく節約することによって、バッテリーの残量を飛躍的に上げることが出来るのです。
でも言っておきますが、androidアプリ無料次第でバッテリーの容量が2倍になるといったことはありません。

従来の携帯電話は簡易充電器と言って外出先でも充電出来る商品はどこの店に行っても売られていました。
スマートフォンでも携帯電話用簡易式充電器と変換アダプタを用意すれば問題無く充電が出来ますが、何にしろ充電の力が弱いため気休め程度にしかならないことがあります。
なお、スマートフォンの機種によっては充電の力の強い簡易充電器を買うことが出来ます。一応非常用ということも考えてこのような商品も持っておいたらどうでしょうか?

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